ラセックは、基本的にエピレーシックと同じものと言うことが出来ます。
エピレーシックとラセックとの大きな違いはフラップを作成にあります。
ラセックでは、フラップを作成する際にエピケラトームの代わりに、角膜をアルコールに浸して柔らかくなった角膜上皮をめくることでフラップを作成するという点が挙げられます。